[つれづれ]通勤快読  ■ [ つれづれ ]通勤快読 10:21 坂東眞砂子「天狗小僧魔境異聞」- 最近デビルマン読んだせいか、割りとシンクロする。主人公らしき異能持主小天狗は今のところ狂言回しなので、魔界見聞録の「新・デビルマン」に匹敵するか。 ... |
帚木蓬生「蛍の航跡」  ... 悲しいけれど変わっていないような気がする。 だからこそ、国民一人一人が賢くならなくてはと、自戒を込めて思っている。 【ハ行の作家の最新記事】 坂東真砂子「逢わなくもあやし」 ハッチの身辺雑記 星野智幸・山崎ナオコーラ他「人はお金を使.. 福永信 ... |
1月の書籍代と自炊宿  ... 読了日:01月13日 著者: くちぬい 今まで読んだ坂東眞砂子さんの作品の中では一番読みやすいと感じました。 ただ、逆の言い方をするなら「らしさ」は損なわ ... 読了日:01月12日 著者: 坂東 眞砂子 漂砂のうたう 時代小説を読んでいるような気になりますが ... |
坂東真砂子「逢わなくもあやし」  この坂東真砂子の書き下ろしは、カンヌ映画祭などで高い評価を受けている河瀬直美監督が映画化している。 映画のタイトルは「朱花(はねづ)の月」。 ... この坂東真砂子は静かな想いが伝わってくるいい小説だった。 彼女は高知出身だが ... |
[reading]坂東眞砂子『山妣』新潮文庫  ... 『狗神』 に引き続き、時代モノでもスマッシュ・ヒットでした。さすがは 直木賞 受賞作、抜群のリーダビリティでぐいぐい上下巻引っ張ります。 山妣〈上〉 (新潮文庫) 作者: 坂東真砂子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1999/12 メディア: 文庫 購入 ... |
「屍鬼」(小説版)感想  ... 吸血鬼ものとしては「ダレン・シャン」の方がエグイ描写が多かったですし ホラーものとしても坂東真砂子さんの「死国」とかのほうがゾワゾワきましたね。 わりとライトな方だと思います。 終盤人体実験もどきも出 ... |
3冊  ... ちょいな人々 荻原 浩 文藝春秋 日常にありふれたひとこまがいざ自分の身に起きると笑い話ではすまないけれど、ごめんやっぱりクスッと笑っちゃいます。 くちぬい 坂東 眞砂子 集英社 東北の地震以降、四国に移り住んだ夫婦。 土着性の強い地域で暮らす ... |
-キロク  ... 「死国」坂東眞砂子 読了。 ...わりと真っ向勝負な物語だった。 死んだ娘が、恨みと嫉妬しかなかったのは、ちょっと物語的に寂しかったかな。 友人と再会する葛藤ぐらいはあっても良かったのではと。 ... |
[BOOK]12月読了本  ... (角川文庫) 読了日:12月10日 著者: 坂東 真砂子 春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫) 読了日:12月09日 著者: 浅田 次郎 旅涯ての地〈上〉 (角川文庫) 読了日:12月07日 著者: 坂東 眞砂子 インドなんて二度と行くか!ボケ!!―&hellip ... |
坂東眞砂子/くちぬい  2011年刊行の中篇作 定年退職を機に、第二の人生を始めるべく高知県の片田舎へと移住した夫婦が遭遇する恐怖を描いたホラーもの。ストーリーとしては先に読んだ 篠田節子/コミュニティ と同じく、ある閉じられた集団の中での恐怖/狂気が描かれているのだが ... |